2017-11

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脳について

脳の働きについてです。

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文字を読んだときの脳の様子をMEGで測定した場合、脳のどこの部分が活動しているかで、文字(文章)を呼んでいるときの脳の様子がわかる。
 
0.1秒で視覚野に反応→0.15秒で紡錘上界に反応→その後、ウェルニッケ野に反応→0.35秒後にはブローカー野(=心の中で言う状態になっている)に反応。

・・・・・この時普通の人と速読者の脳とを同時に計測すると、速読者はどうやらウェルニッケ野を通さない(あまり興奮していない)で、直接意味内容を読み取るようにしているようだ。
-----------------------------------------------

上記の記述の内容には非常に重要な箇所があります。
心の中で言う状態=考えている状態
ではないでしょうか。

参考
脳機能局在論
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%A9%9F%E8%83%BD%E5%B1%80%E5%9C%A8%E8%AB%96

速読の脳活動
http://www.nict.go.jp/publication/NICT-News/0409/p02.html
(速読をしている人とそうでない人のウェルニッケ野とブローカ野の働きの違いです)

言語に関連した脳活動を調べる
http://www.es.hokudai.ac.jp/publish/research/1999/den_15.pdf
(読む時に脳の何処の部位が活動しているのかについてです)

心の痛みのメカニズム解明
http://www.nips.ac.jp/contents/publication/report/html/2007_29/data/04katudou_w04.html
(身体的痛みと心の痛みは脳の同じ部位が担っています)

認知記憶の大脳メカニズム-イメージと想像力の起源 -
http://www.physiol.m.u-tokyo.ac.jp/sousetu/souzou.htm
(思考盗撮についての深い知見が得られます。)


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3

神経細胞
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%B3

活動電位
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E9%9B%BB%E4%BD%8D

シナプス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%83%97%E3%82%B9

神経伝達物質
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E4%BC%9D%E9%81%94%E7%89%A9%E8%B3%AA

前頭葉
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E9%A0%AD%E8%91%89
(長期記憶と統合失調症の記述が役に立ちます)

一次運動野
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%BF%83%E5%89%8D%E5%9B%9E
(随意筋を動かす時の領域です)

眼窩前頭皮質
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%BC%E7%AA%A9%E5%89%8D%E9%A0%AD%E7%9A%AE%E8%B3%AA
(ヒトの意思決定に関わる部位です)

上前頭回
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%89%8D%E9%A0%AD%E5%9B%9E
(笑いに関して、非常に重要な事が書かれています)

ブローカ野
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E9%87%8E
(運動性言語野の解説です)

弁蓋部
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%81%E8%93%8B%E9%83%A8
(自閉症との関連が指摘されています)

三角部
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%A7%92%E9%83%A8
(思考盗聴・盗撮の被害において、非常に役立つ記述があります。統合失調症に関しても記述がありますので、必見です)

前頭前皮質
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E9%A0%AD%E5%89%8D%E7%9A%AE%E8%B3%AA
(多くの研究者が、ヒトの個性と前頭前皮質の機能との間には欠かすことの出来ない繋がりがあることを示唆しています。うつ病などとの関連も記述されています)

頭頂葉
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%AD%E9%A0%82%E8%91%89
(空間における認知とでもいうのでしょうか)

中心後回
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E6%AC%A1%E4%BD%93%E6%80%A7%E6%84%9F%E8%A6%9A%E9%87%8E
(感覚野とも言われているようです)

楔前部
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%94%E5%89%8D%E9%83%A8
(空間における自身の身体のマップ)

角回
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E5%9B%9E
(視覚刺激を言語化、触覚、聴覚、視覚処理における交差点的な役割)

頭頂間溝
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%AD%E9%A0%82%E9%96%93%E6%BA%9D
(感覚と運動の協調 (眼球運動や到達運動の方向制御) や視覚的注意、他に記号的な数字の情報の処理や、視覚空間的ワーキングメモリや、他人の意思表示の解釈など)

後頭葉
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E9%A0%AD%E8%91%89
(視空間形成や色識別、運動把握といったさまざまな視覚形成の作業に特化、映像送信のヒントも書いてあります)

視覚野
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%96%E8%A6%9A%E9%87%8E
(背側皮質視覚路:where経路とも呼ばれ、運動、物体の位置や、眼や腕の制御、特に視覚情報を用いたサッカードや到達運動に関連付けられている。
腹側皮質視覚路:what経路とも呼ばれ視覚対象の認識や形状の表象(意識にのぼる映像)と関連している。また、長期記憶の貯蔵とも関連している。 )

背側皮質視覚路
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%8C%E5%81%B4%E7%9A%AE%E8%B3%AA%E8%A6%96%E8%A6%9A%E8%B7%AF
(視野に対する詳細な地図を持ち、そこでの運動をうまく察知し分析している。頭頂葉にある終点に向かうにつれて、空間認識へとその機能が移っていく)

腹側皮質視覚路
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%85%B9%E5%81%B4%E7%9A%AE%E8%B3%AA%E8%A6%96%E8%A6%9A%E8%B7%AF
(目に見える外界にある一つひとつの要素を単に表現しているだけではなく、それらの要素の意味を判断する上で重要な役割を果たしている)

楔部
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%94%E9%83%A8
(楔部からの投射を受けた外線条皮質で起きる中間レベルの視覚処理は、注意やワーキングメモリー、報酬予測などのような、網膜情報以外の情報による調節を受ける)

舌状回
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%8C%E7%8A%B6%E5%9B%9E
(夢や視覚、特に大きさやフォントなどに関わらず、単語の認知に重要な役割を持っている)

鳥距溝
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E8%B7%9D%E6%BA%9D

側頭葉
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%B4%E9%A0%AD%E8%91%89
(側頭葉は聴覚処理に関わり、一次聴覚野の本拠地でもある。また、音声や文字の意味にも強く関わっている)

一次聴覚野
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E6%AC%A1%E8%81%B4%E8%A6%9A%E9%87%8E
(聴覚野は聴覚的な"対象"の同定や分離、空間における音源の位置の同定などに関わっている。幻聴についての記述もあり。)

上側頭回
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%81%B4%E9%A0%AD%E5%9B%9E

ウェルニッケ野
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%B1%E9%87%8E
(音声言語の理解に関係するもの)

中側頭回
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%81%B4%E9%A0%AD%E5%9B%9E
(距離の認知、顔認知、読み課題の際の単語の認知などの異なる処理に関与)

下側頭回
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E5%81%B4%E9%A0%AD%E5%9B%9E
(視覚対象の特徴(色や形状)を認識する部分といわれる。顔の認識にもかかわっている)

紡錘状回
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%A1%E9%8C%98%E7%8A%B6%E5%9B%9E
(色情報の処理、顔と身体の認知、単語認知、数字認知、抽象化)

大脳辺縁系
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%84%B3%E8%BE%BA%E7%B8%81%E7%B3%BB
(情動の表出、意欲、そして記憶や自律神経活動に関与している)

扁桃体
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%81%E6%A1%83%E4%BD%93
(長期記憶の固定、攻撃性や恐怖に関与、1981年に、電波による全扁桃体の選択的な損傷がクリューヴァー・ビューシー症候群を引き起こすことが発見された。境界性人格障害、うつ病、双極性障害、自閉症)

海馬傍回
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E9%A6%AC%E5%82%8D%E5%9B%9E
(記憶の符号化及び検索、風景の符号化と認知)

海馬
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E9%A6%AC_(%E8%84%B3)
(短期記憶や空間学習能力、PTSDやうつ病の記述)

視床下部
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%96%E5%BA%8A%E4%B8%8B%E9%83%A8
(怒りや不安、性的興奮など)

側坐核
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%B4%E5%9D%90%E6%A0%B8
(報酬、快感、嗜癖、恐怖など)

前障
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E9%9A%9C
(意識現象の最も重要な構成要素であるという考え)

大脳基底核
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%84%B3%E5%9F%BA%E5%BA%95%E6%A0%B8
(運動調節、認知機能、感情、動機づけや学習)

線条体
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%9A%E6%9D%A1%E4%BD%93
(運動機能、意思決定など)

被殻
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A2%AB%E6%AE%BB
(強化学習に役割を持っていると見られている)

尾状核
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E7%8A%B6%E6%A0%B8
(学習と記憶、特にフィードバック処理、複数の言語間で単語の理解と分節化をスイッチする時に、これらを支配している視床と関係、大脳皮質全体の活動を計測し、閾値となる電位を制御している)

黒質
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E8%B3%AA
(報酬系の学習、報酬予測誤差信号、強化学習、習慣形成、手続き記憶の形成、薬物中毒)

前帯状皮質
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E5%B8%AF%E7%8A%B6%E7%9A%AE%E8%B3%AA
(報酬予測、意思決定、共感や情動といった認知機能)

脳梁膨大後部皮質
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%A2%81%E8%86%A8%E5%A4%A7%E5%BE%8C%E9%83%A8%E7%9A%AE%E8%B3%AA
(エピソード情報の想起)

神経科学
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E7%A7%91%E5%AD%A6

視覚
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%96%E8%A6%9A

網膜
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%B2%E8%86%9C

聴覚
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%B4%E8%A6%9A

内耳神経
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%B4%E7%A5%9E%E7%B5%8C

嗅覚
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%97%85%E8%A6%9A

嗅球
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%97%85%E7%90%83

嗅神経
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%97%85%E7%A5%9E%E7%B5%8C

味覚
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%B3%E8%A6%9A

体性感覚
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%93%E6%80%A7%E6%84%9F%E8%A6%9A

疼痛(痛覚)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%96%BC%E7%97%9B

皮膚感覚
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%A6%E8%A6%9A

生活向上基礎講座
脳のしくみ
http://www.slg.ne.jp/category/h8.html

脳の世界
http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/brain/brain/index.html

脳はリズムで経験を記憶する
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/news/2003/jun/index.html

脳機能マッピング
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0

脳機能イメージング
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0

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2003年10月に被害に気付いて以来、被害を受け続けています。
少しでも多くの人達にこの被害を知らせるためにブログを立ち上げました。

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