2017-07

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マインドコントロール(音声送信)

実は、音声送信には、重大な秘密が隠されています。

被害者の方たちならば、経験があると思います。
・本を読んでいると、聞こえてくる声に読んでいる箇所と同じ箇所を朗読され、読んでいるスピードがどんどん遅くなる。
・何もせず、何も考えていない状態、あるいは、何かに集中している時に、普段でも考えないような事が不意に思い起こされる。
・自分が話そうと思っている事とは、全く違う言葉や話が不意に口をついてでてしまう。
・自分が行動しようとしていない時、あるいは行動をしようとしている時に、何故か別の行動をしてしまう。
・猜疑心が異様に強くなる。
・普段、気にしないような事が異様に気になる。

など。

僕は、2004年の11月にその当時住んでいた、東京の西日暮里のアパートで外から聞こえてくる仄めかしや誹謗中傷の声を録音しようと、声が聞こえてくる方向にボイスレコーダーをしかけて毎日録音していました。

録音したその当時には気付かなかったのですが、何故か、自分が発声していないにも関わらず、自分の声と非常によく似た音色の声が記録されているのが2007年に判明しました。
これが、始まりでした。
しかし、これでは自分が加害装置の前に座り、マイクを握っていたという事になってしまいます(笑)。

その他の日付のファイルにも、自分の声と似た音色の声が記録されています。

この意味を調べていて重大な事が判明したのです。

遅延聴覚フィードバックという現象があるようです。
自分の声を発声した時から200ms遅らせて聞くと会話が成り立たなくなってしまうそうなのです。

耳を使って話す
?40年来の懸案にブレークスルー?
http://results.atr.jp/atrj/ATRJ_20/08/main.html

1と3の項目を読んでみて下さい。

聴覚フィードバックによる運動学習の支援
http://www.hi.is.uec.ac.jp/rcb/paper/PDF/H18_yamamoto.pdf

(>・本を読んでいると、聞こえてくる声に読んでいる箇所と同じ箇所を朗読され、読んでいるスピードがどんどん遅くなる。
この現象によく似ていませんか。)

この事から、脳は自分自身が発声した声から、言った事が正しいかどうかを判断し、間違っていれば言い直す、という事を日常的に行っているという事になります。

そして、自分が本を黙読した時、考え事をした時に頭の中で聞こえている声を
脳内言語と言います。

言語理論に基づいた脳内言語処理機構の解明
http://www.metro-u.ac.jp/toku_kenkyu/2002/t/hagiwara.pdf

これは、誰の声なのでしょうか。
自分の声である。
という事になりませんでしょうか。

もし、マイクロ波聴覚効果と同じ原理を使用して、被害者の内耳に直接被害者自身の声を聞かせたら、どうなるのでしょう。

もしかしたら、自分が考えた事、思い浮かべた事と勘違いをして、行動を起こす事になりませんでしょうか。

これこそが、マインドコントロールと言われる被害の、一つの核なのではないでしょうか。
国外では催眠の声と言われているモノではないでしょうか。

マイクロ波で脳内に音を発生させる兵器『MEDUSA』:「サブリミナルメッセージも」
http://wiredvision.jp/news/200807/2008070822.html

そして、2009年7月6日、精神科に受診しに行きました。
その時に、かねてから疑問に思っていた事を質問してみました。

自分:考えた時、本を黙読した時などの脳の中の声は、誰の声なのでしょうか。
精神科医:(間髪入れずに)「自分の声」です。

長い間の疑問がようやく解けました。
そして、ようやく、自分が専門家にこの被害について具体的な質問が出来る状態になったのだと実感しました。

考えた時、本を黙読した時などの脳の中の声は、「自分の声」なのです。
これを、音声送信で直接、内耳や脳に聞かされた場合、聞かされた人は、自分の考えだと誤解してしまいます。

これが、このマインドコントロール被害の肝です。

この被害を解決するには、専門家の知識が必要不可欠です。
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No title

始めまして、集団ストーカー電磁波兵器による攻撃というブログをやっております、クレスンと言います。

先日僕のブログに、ハイテク犯罪に関する調査と研究 のtfさんからコメントをいただきました、この被害について工学的に考えられる可能性など、情報がありましたら連 絡を頂ければという事だったのですが、あいにく僕は専門的知識がなくお力になれません、そこで音声送信を録音されたというブログを思い出し、その事をtfさんにご連絡しようとメールを送ろうとおもったのですが、現在僕のパソコンからはメールが遅れません、ですので自分のブログ上にてコメントしたのですが、tfさんがもう一度ぼくのブログを見るかわかりませんので、菊地さんはtfさんの共同研究者ということで、よろしければftさんにお伝え頂けないでしょうか。

ブログNOTEBOOK  http://blogs.yahoo.co.jp/falcon1net

こちらのブログ主さんは、仕事で電気関係の開発をされているようです、音声送信は以外に簡単に録音できるとおっしゃっていました。

よろしくお願いします。

Re: No title

了解です。

早速、メールをしました。

No title

ブログを読んでいて理解しました。
読んでいるスピードがどんどん遅くなるは、学生だった頃からあると思います。
自分は読むスピードが遅いんだと思っていましたが、最近になってブログを読むスピードがとてつもなく速くなったのです。何かされているとは思っていましたが、これだったんですね。

Re: No title

被害者自身の声の送信で間違いないと思います。

黙読する時と口から言葉として発音しながら読む時と、速さを比べたら黙読している時が速いに決まっています。
この被害を受けている時に、加害者はマイクに向かって被害者が読んでいる本や記事の内容を、マイクに向かって叫んでいる事になります。

それは、最終的にシンセサイザーで被害者自身の声という形に変換して、音声送信という形で、被害者に聞かせている事になりますが、何とも、加害行為を行うべく、一生懸命になって加害者がマイクに向かって叫んでいる姿は、想像すると滑稽ですね。


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2003年10月に被害に気付いて以来、被害を受け続けています。
少しでも多くの人達にこの被害を知らせるためにブログを立ち上げました。

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