2017-08

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脳について5

認知神経科学より、脳の機能について書かれている記事を読む時の用語にもなります。

神経科学
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E7%A7%91%E5%AD%A6

注意
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A8%E6%84%8F

意思決定
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%8F%E6%80%9D%E6%B1%BA%E5%AE%9A

感情
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9F%E6%83%85
感情の一覧
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9F%E6%83%85%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

言語
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%80%E8%AA%9E

記憶
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%98%E6%86%B6
ワーキングメモリ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%9C%E5%8B%95%E8%A8%98%E6%86%B6
宣言的記憶
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%A3%E8%A8%80%E7%9A%84%E8%A8%98%E6%86%B6
エピソード記憶
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89%E8%A8%98%E6%86%B6

虚偽記憶
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%9A%E5%81%BD%E8%A8%98%E6%86%B6

記憶障害
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%98%E6%86%B6%E9%9A%9C%E5%AE%B3

忘却
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%98%E5%8D%B4

健忘
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%A5%E5%BF%98

記憶の干渉
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%98%E6%86%B6%E3%81%AE%E5%B9%B2%E6%B8%89

抑圧された記憶
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%91%E5%9C%A7%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%A8%98%E6%86%B6

理解
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%86%E8%A7%A3

知覚
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A5%E8%A6%9A

学習
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E7%BF%92

運動系
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8B%E5%8B%95%E7%B3%BB

睡眠
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9D%A1%E7%9C%A0

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A2

イメージ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8
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脳について4

神経細胞、ニューロンではどのような活動が行われているのかを理解するためのサイトです。

非常に面白いことが分かってきます。

神経細胞
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%B3

グリア細胞
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%A2%E7%B4%B0%E8%83%9E

シグナル伝達
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%AB%E4%BC%9D%E9%81%94

活動電位
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E9%9B%BB%E4%BD%8D

シナプス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%83%97%E3%82%B9

神経伝達物質
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E4%BC%9D%E9%81%94%E7%89%A9%E8%B3%AA

神経細胞(ニューロンセル)
http://bunseiri.hp.infoseek.co.jp/Sinkeihp.htm

脳内神経活動の電磁界解析に関する研究
http://www.yoshizawa.ecei.tohoku.ac.jp/studies/complex/pdf/takei/soturon.pdf

脳はリズムで経験を記憶する
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/news/2003/jun/index.html

PDMディジタルニューラルネットワークシステムとは
http://www.viplab.is.tsukuba.ac.jp/~hirai/PDM/Japanease/intro.html

物質と生命の境界線を越える-第2章記憶容量
http://www.ne.jp/asahi/yamamura/pupil/pr/shmz/s-2.html

ニューロン(神経細胞)は何らかの刺激に対して、興奮が閾値を越えないと神経インパルスを発しない(発火しない)という事です。

これはこの被害においても言える事なのですが、例えば、何か刺激があって、記憶を想起したその時に初めて、神経インパルスと呼ばれる信号が発せられ、その信号を外部から読み取ることにより、脳がどのような活動をしているか計測が可能であるということになります。

そして、神経インパルスとは、ニ価のナトリウムイオンと一価のカリウムイオンの電位差によって引き起こされており、その電圧・電流は常に一定であるということになります。

ニューロンの変調方法ですが、パルス密度変調(PDM)とパルス位相変調(PPM)という事になります。

脳について3

現在までの、主な、脳を計測する技術についてのまとめです。


MRIの原理について

一定周波数の電磁場のもとでは、ある種の原子核は電磁波の軸のまわりに、独楽のようなスピン現象をひきおこす。
これを核磁気共鳴(NMR)とよぶ。(核という文字が入っているが、放射能に関連したものではない)
これを人体に応用して、核磁気共鳴強度の空間分布を画像化したものを核磁気共鳴画像(MRI)という。
また、同じ原子核でもどのような分子の一部であるかによって、共鳴周波数にわずかなずれが生じることを利用して、組織の化学的組成をスペクトルとして検出しようとする、磁気共鳴スペクトロスコピーという方法もある。
MRIを施行するには強力な磁場が必要となる。

MRI
MRIの場合は、水の分子のなかにあるプロトンのNMRによって生じる信号を、コンピュータ断層法(CTスキャン)の方法で画像化したものである。
脳では神経細胞の多い灰白質と軸索の多い白質の境界が明瞭に区別できる。

機能的MRI(fMRI)
一般のMRI検査では脳の構造を知るだけであったが、血液中のヘモグロビンの酸化還元状態を利用すると、血流量の変化を画像化することができる。
これを機能的MRIという。
赤血球中のヘモグロビンは肺で酸化され酸化ヘモグロビンとなり、組織で酸素を渡して、自身は還元ヘモグロビンとなる。
還元ヘモグロビンは酸化ヘモグロビンよりも磁化しやすいので、ごく短時間でスキャンすると信号強度に差が出来る。
これを原理として脳の血流量の変化を画像化するのである。
脳の血流量は神経活動にある程度相関しているので、最終的には特定の脳領域の活動を知ることができる。
十分な解像度を得るためには、強い磁場が必要となるが、特定の刺激に対する脳の反応を調べるのに適している。
そのため、この方法を用いた脳の高次機能の解析が進められている。

MRS
プロトンが水分子中にあるか、あるいはグルタミン酸などのアミノ酸分子中にあるか、などによって生じるわずかな共鳴周波数のずれを横軸とし、縦軸に信号の強度をとると、生体中にあるこれらの分子の濃度を推測できる。
この方法は生体をまったく侵襲することなく、その成分を測定できる方法である。
実際には、プロトンだけではなくリンや炭素などのスペクトルが応用されつつある。
現時点ではMRIよりもさらに強力な磁場が必要なことや、脳の特定領域からの信号を得ることがむずかしいことから、研究段階にとどまっている。

脳と生体統御98
放送大学

参考
核磁気共鳴画像法
http://ja.wikipedia.org/wiki/MRI
fMRI
http://ja.wikipedia.org/wiki/FMRI
MRスペクトロスコピー
http://ja.wikipedia.org/wiki/MR%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC

脳磁図(MEG)の原理

神経細胞の活動は電気的な情報によって神経細胞を伝わっていく。
この電気的な活動には、神経細胞を伝わっていく活動電位とシナプスでのシナプス電位がある。(神経細胞上に数多くあるシナプスでのシナプス電位の総和が、ある一定の値を超えると活動電位となる。)
大脳皮質の神経細胞は解剖学的にも一定の配列を持って並んでおり、電気的にも集団的に活動することが知られている。
この活動を頭皮上から観測したのが脳波とよばれるものである。
ところで、この集団的な神経細胞の電気活動があれば、脳内に一方向の電流が流れる。
このとき、電気物理学の原理によれば、微弱ではあるが磁場が発生するはずである。
実際、この時の磁場の強さは10の-13乗テスラと見積もられる。
地磁気の10の-5乗テスラに比べると、1億分の1にすぎない。
しかしこの微弱な磁場も超伝導現象を利用した超伝導量子干渉計SQUIDを用いれば観測できる。
これをMEGとよんでいる。
MEGは磁気を測定するものなので、脳波と違って頭蓋骨や皮膚などによって減衰することはない。
したがって、脳のどこに磁場が発生しているかを正確に推定することができる。
しかも、脳から出てくる磁気を測定するだけなので、ヒトに対してはまったく害を及ぼさない。
ヒトは一定の視覚などの知覚の刺激を受けると、集中的な神経活動が生じる。
このときMEGの信号を検出すると、刺激後、どれくらいの時間で脳のどのようなところで集中的な神経活動が生じたかわかる。
しかし、一度期に多数の脳部位が活性化し、磁場の生ずる部位が多数あるような場合は、誤作が生じやすいので、複雑な脳の高次機能に対しては慎重な検討が必要である。
MEGは脳の活動をきわめて短い時間で、しかもかなり空間的な精度で脳内の位置を特定することができる。
実際にはMEGで得られた情報を、MRIなどの画像の上に重ねて示すことが多い。

脳と生体統御98
放送大学

参考
脳磁図
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E7%A3%81%E5%9B%B3


CTの原理です。

コンピュータ断層法は、X線を身体のある断面について360度の方向から当てて、その透過率を測定し、コンピュータを用いてもとの断面X線の吸収度を計算し、画像化するものをいう。
この方法は1970年代にイギリスのハンスフィールドによって実用化された。

X線の吸収度の高い造影剤を投与して組織に移行させれば、血流量の変化を高いコントラストをつけて表すことができる。
実際に脳梗塞や脳腫瘍の診断の際などは、この方法が使われる。

脳と生体統御98
放送大学

参考
コンピュータ断層撮影
http://ja.wikipedia.org/wiki/CT


ポジトロン断層法(PETについて)

脳の機能を画像化する技術がPETである。
PETは陽電子(ポジトロン)を放出する放射性同位元素で標識した薬物(トレーサー)を用い、脳の血流量・酸素代謝・糖代謝の程度や受容体の分布などを画像化することができる。
トレーサーは生体内に取り込まれると、崩壊して陽電子を放出する。
この陽電子はただちに周囲の電子と衝突して消滅し、180度の向きに2本の放射線を放出する。
この放射線は組織を容易に透過するので、体外に検出器を置くことによってその信号を検出できる。
この信号をX線をCTのような断層撮影の原理を援用すると、トレーサーの体内分布を断層像として得ることができる。
分解能はCTやMRIほど高くなく、画像の鮮明度はそれらに劣る。
また、トレーサーは寿命の短い放射線核種を用いるので、その合成には小型のサイクロトロンと精製技術が必要となる。
そのため費用がかかり簡便なシステムとはいいがたい。
しかし、定量性に優れることや、適当なトレーサーを合成すればいろいろな脳の機能を調べることができるなどの他にはない長所を持っている。
一般に糖代謝の高い部位や、血流量の高い部位は神経活動も亢進していると見てよいので、糖代謝や血流量の変化は、神経活動のよい指標となるのである。
神経伝達物質の受容体もこのPETの技術で測定することができる。
適当なリガンドを用いれば、特定の受容体の分布やリガンドとの親和性などを生きたままの脳で調べることができる。

脳と生体統御98
放送大学

ポジトロン断層法
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E6%96%AD%E5%B1%A4%E6%B3%95



シングルフォトン断層法(SPECT)

SPECTではガンマ線を放出するトレーサーを用いる。
これらは原子番号の大きいテクネシウムやヨウ素などが多く、半減期もそれぞれ6時間と13時間なので、集中的に特定の施設で製造すれば、一般の病院でも医薬品として利用できる。
SPECTの欠点としては、テクネシウムやヨウ素などの原子量の大きい原子で標識するので、標識された分子の構造が変化しやすく、プローブとして適当な化合物を設計することがむずかしいこと、一度のスキャンにPETより時間のかかること、定量性にかけることなどがある。

脳と生体統御98
放送大学

単一光子放射断層撮影
http://ja.wikipedia.org/wiki/SPECT


脳について2

てらぺいあ社
「磁場の生体への影響」
p104?106抜粋

8字形コイルを構成し、各々のリングに逆向きの電流を流すことにより標的をはさんでたがいに逆向きのパルス磁場を発生させると、8字の交点の真下の標的部分の電流密度を上昇させることができる。
これにより、標的部分の神経細胞集団を局所的に刺激しようとするものである。
もともと、この方法は電磁誘導方式ハイパサーミアにおいて、渦電流制御の一つの方法として脳の磁気刺激の発表より以前に考案されたもである。

三次元体積導体モデルによる渦電流分布の数値計算により標的部分の電流密度が標的以外の部分の電流密度にくらべて3倍程度大きくなることが示された。

いま、図2?30に示すように、8字コイルを刺激すべき標的の上に置き、8字コイルの8字の筆順に沿って瞬間的に大電流を流せば、標的をはさんで逆直パルス磁場が発生する。
これにより、5?以内の分解能で大脳皮質を選択的に刺激することが可能である。

ヒト大脳皮質運動野の特定部位を標的にして、コイルを標的上に置き、各々のコイルの面内におけるおける磁場密度が1Tオーダの強磁場を0.1?0.3ms程度の短時間に発生させると、手や足の動きを引き起こすことができる。
たとえば、右大脳皮質の手の親指を司る部分を刺激すると、刺激20?25ms後に、自分の意思とは無関係に左手の親指が動いてしまう。

左手母子外転筋に電極をつけ、右大脳皮質運動野を磁気刺激すると、図2-31に示すような筋電図波形が得られ親指の動きが見ることができる。
この位置をAとしよう。点Aより5?前後、上下に移動して脳を刺激しても親指は動かないし、筋電図も出てこない。
すなわち、5?の空間分解能で大脳皮質の標的磁気刺激ができている。

局所的に標的のみを刺激できるというこの磁気刺激のもう一つ重要な利点は標的部分の渦電流の方向を指定して、いわゆるベクトル刺激ができることである。
すなわち、標的部分の渦電流は8字の交点において、二つの円に接する接線方向に流れるので、電流の方向を制御して刺激することができる。

このような脳の標的かつベクトル的磁気刺激によって大脳皮質運動野の機能分布図が求められた。
図2-23にその一例を示す。
ここに、座標の格子間隔は5?であり、Y軸はほぼ中心溝に沿っている。
各部位における最適の刺激電流の方向、すなわち、神経興奮に適した渦電流の方向が矢印で示してある。
最適の刺激電流の方向が手と足の領域で逆方向になっていることは興味深い。

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この文章は磁気による刺激ですが、重要な事が書かれています。
脳をパルス磁場で刺激し、左手親指を動かすのに5?の分解能が必要だという事です。

電磁波で同じ事を行うとしたら、3?の波長くらいの電磁波が必要になるのではないでしょうか。

仮に電磁波を照射し、造影剤等を使用し、脳から何らかの情報を得る(透過させて脳を見るなど)とすれば、各領域が全て5?で仕切られていたと仮定して、少なくとも、3?以下の分解能を持った波長の電磁波でなければいけないという事になると思われます。

参考
ミリ波
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%AA%E6%B3%A2
テラヘルツ波
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%84%E6%B3%A2
赤外線
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E8%B5%A4%E5%A4%96%E7%B7%9A#.E9.81.A0.E8.B5.A4.E5.A4.96.E7.B7.9A
可視光線
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E8%A6%96%E5%85%89%E7%B7%9A
紫外線
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB%E5%A4%96%E7%B7%9A
X線
http://ja.wikipedia.org/wiki/X%E7%B7%9A
ガンマ線
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%9E%E7%B7%9A

脳について

脳の働きについてです。

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文字を読んだときの脳の様子をMEGで測定した場合、脳のどこの部分が活動しているかで、文字(文章)を呼んでいるときの脳の様子がわかる。
 
0.1秒で視覚野に反応→0.15秒で紡錘上界に反応→その後、ウェルニッケ野に反応→0.35秒後にはブローカー野(=心の中で言う状態になっている)に反応。

・・・・・この時普通の人と速読者の脳とを同時に計測すると、速読者はどうやらウェルニッケ野を通さない(あまり興奮していない)で、直接意味内容を読み取るようにしているようだ。
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上記の記述の内容には非常に重要な箇所があります。
心の中で言う状態=考えている状態
ではないでしょうか。

参考
脳機能局在論
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%A9%9F%E8%83%BD%E5%B1%80%E5%9C%A8%E8%AB%96

速読の脳活動
http://www.nict.go.jp/publication/NICT-News/0409/p02.html
(速読をしている人とそうでない人のウェルニッケ野とブローカ野の働きの違いです)

言語に関連した脳活動を調べる
http://www.es.hokudai.ac.jp/publish/research/1999/den_15.pdf
(読む時に脳の何処の部位が活動しているのかについてです)

心の痛みのメカニズム解明
http://www.nips.ac.jp/contents/publication/report/html/2007_29/data/04katudou_w04.html
(身体的痛みと心の痛みは脳の同じ部位が担っています)

認知記憶の大脳メカニズム-イメージと想像力の起源 -
http://www.physiol.m.u-tokyo.ac.jp/sousetu/souzou.htm
(思考盗撮についての深い知見が得られます。)


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3

神経細胞
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%B3

活動電位
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E9%9B%BB%E4%BD%8D

シナプス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%83%97%E3%82%B9

神経伝達物質
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E4%BC%9D%E9%81%94%E7%89%A9%E8%B3%AA

前頭葉
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E9%A0%AD%E8%91%89
(長期記憶と統合失調症の記述が役に立ちます)

一次運動野
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%BF%83%E5%89%8D%E5%9B%9E
(随意筋を動かす時の領域です)

眼窩前頭皮質
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%BC%E7%AA%A9%E5%89%8D%E9%A0%AD%E7%9A%AE%E8%B3%AA
(ヒトの意思決定に関わる部位です)

上前頭回
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%89%8D%E9%A0%AD%E5%9B%9E
(笑いに関して、非常に重要な事が書かれています)

ブローカ野
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E9%87%8E
(運動性言語野の解説です)

弁蓋部
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%81%E8%93%8B%E9%83%A8
(自閉症との関連が指摘されています)

三角部
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%A7%92%E9%83%A8
(思考盗聴・盗撮の被害において、非常に役立つ記述があります。統合失調症に関しても記述がありますので、必見です)

前頭前皮質
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E9%A0%AD%E5%89%8D%E7%9A%AE%E8%B3%AA
(多くの研究者が、ヒトの個性と前頭前皮質の機能との間には欠かすことの出来ない繋がりがあることを示唆しています。うつ病などとの関連も記述されています)

頭頂葉
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%AD%E9%A0%82%E8%91%89
(空間における認知とでもいうのでしょうか)

中心後回
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E6%AC%A1%E4%BD%93%E6%80%A7%E6%84%9F%E8%A6%9A%E9%87%8E
(感覚野とも言われているようです)

楔前部
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%94%E5%89%8D%E9%83%A8
(空間における自身の身体のマップ)

角回
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E5%9B%9E
(視覚刺激を言語化、触覚、聴覚、視覚処理における交差点的な役割)

頭頂間溝
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%AD%E9%A0%82%E9%96%93%E6%BA%9D
(感覚と運動の協調 (眼球運動や到達運動の方向制御) や視覚的注意、他に記号的な数字の情報の処理や、視覚空間的ワーキングメモリや、他人の意思表示の解釈など)

後頭葉
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E9%A0%AD%E8%91%89
(視空間形成や色識別、運動把握といったさまざまな視覚形成の作業に特化、映像送信のヒントも書いてあります)

視覚野
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%96%E8%A6%9A%E9%87%8E
(背側皮質視覚路:where経路とも呼ばれ、運動、物体の位置や、眼や腕の制御、特に視覚情報を用いたサッカードや到達運動に関連付けられている。
腹側皮質視覚路:what経路とも呼ばれ視覚対象の認識や形状の表象(意識にのぼる映像)と関連している。また、長期記憶の貯蔵とも関連している。 )

背側皮質視覚路
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%8C%E5%81%B4%E7%9A%AE%E8%B3%AA%E8%A6%96%E8%A6%9A%E8%B7%AF
(視野に対する詳細な地図を持ち、そこでの運動をうまく察知し分析している。頭頂葉にある終点に向かうにつれて、空間認識へとその機能が移っていく)

腹側皮質視覚路
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%85%B9%E5%81%B4%E7%9A%AE%E8%B3%AA%E8%A6%96%E8%A6%9A%E8%B7%AF
(目に見える外界にある一つひとつの要素を単に表現しているだけではなく、それらの要素の意味を判断する上で重要な役割を果たしている)

楔部
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%94%E9%83%A8
(楔部からの投射を受けた外線条皮質で起きる中間レベルの視覚処理は、注意やワーキングメモリー、報酬予測などのような、網膜情報以外の情報による調節を受ける)

舌状回
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%8C%E7%8A%B6%E5%9B%9E
(夢や視覚、特に大きさやフォントなどに関わらず、単語の認知に重要な役割を持っている)

鳥距溝
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E8%B7%9D%E6%BA%9D

側頭葉
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%B4%E9%A0%AD%E8%91%89
(側頭葉は聴覚処理に関わり、一次聴覚野の本拠地でもある。また、音声や文字の意味にも強く関わっている)

一次聴覚野
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E6%AC%A1%E8%81%B4%E8%A6%9A%E9%87%8E
(聴覚野は聴覚的な"対象"の同定や分離、空間における音源の位置の同定などに関わっている。幻聴についての記述もあり。)

上側頭回
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%81%B4%E9%A0%AD%E5%9B%9E

ウェルニッケ野
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%B1%E9%87%8E
(音声言語の理解に関係するもの)

中側頭回
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%81%B4%E9%A0%AD%E5%9B%9E
(距離の認知、顔認知、読み課題の際の単語の認知などの異なる処理に関与)

下側頭回
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E5%81%B4%E9%A0%AD%E5%9B%9E
(視覚対象の特徴(色や形状)を認識する部分といわれる。顔の認識にもかかわっている)

紡錘状回
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%A1%E9%8C%98%E7%8A%B6%E5%9B%9E
(色情報の処理、顔と身体の認知、単語認知、数字認知、抽象化)

大脳辺縁系
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%84%B3%E8%BE%BA%E7%B8%81%E7%B3%BB
(情動の表出、意欲、そして記憶や自律神経活動に関与している)

扁桃体
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%81%E6%A1%83%E4%BD%93
(長期記憶の固定、攻撃性や恐怖に関与、1981年に、電波による全扁桃体の選択的な損傷がクリューヴァー・ビューシー症候群を引き起こすことが発見された。境界性人格障害、うつ病、双極性障害、自閉症)

海馬傍回
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E9%A6%AC%E5%82%8D%E5%9B%9E
(記憶の符号化及び検索、風景の符号化と認知)

海馬
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E9%A6%AC_(%E8%84%B3)
(短期記憶や空間学習能力、PTSDやうつ病の記述)

視床下部
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%96%E5%BA%8A%E4%B8%8B%E9%83%A8
(怒りや不安、性的興奮など)

側坐核
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%B4%E5%9D%90%E6%A0%B8
(報酬、快感、嗜癖、恐怖など)

前障
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E9%9A%9C
(意識現象の最も重要な構成要素であるという考え)

大脳基底核
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%84%B3%E5%9F%BA%E5%BA%95%E6%A0%B8
(運動調節、認知機能、感情、動機づけや学習)

線条体
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%9A%E6%9D%A1%E4%BD%93
(運動機能、意思決定など)

被殻
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A2%AB%E6%AE%BB
(強化学習に役割を持っていると見られている)

尾状核
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E7%8A%B6%E6%A0%B8
(学習と記憶、特にフィードバック処理、複数の言語間で単語の理解と分節化をスイッチする時に、これらを支配している視床と関係、大脳皮質全体の活動を計測し、閾値となる電位を制御している)

黒質
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E8%B3%AA
(報酬系の学習、報酬予測誤差信号、強化学習、習慣形成、手続き記憶の形成、薬物中毒)

前帯状皮質
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E5%B8%AF%E7%8A%B6%E7%9A%AE%E8%B3%AA
(報酬予測、意思決定、共感や情動といった認知機能)

脳梁膨大後部皮質
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%A2%81%E8%86%A8%E5%A4%A7%E5%BE%8C%E9%83%A8%E7%9A%AE%E8%B3%AA
(エピソード情報の想起)

神経科学
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E7%A7%91%E5%AD%A6

視覚
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%96%E8%A6%9A

網膜
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%B2%E8%86%9C

聴覚
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%B4%E8%A6%9A

内耳神経
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%B4%E7%A5%9E%E7%B5%8C

嗅覚
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%97%85%E8%A6%9A

嗅球
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%97%85%E7%90%83

嗅神経
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%97%85%E7%A5%9E%E7%B5%8C

味覚
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%B3%E8%A6%9A

体性感覚
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%93%E6%80%A7%E6%84%9F%E8%A6%9A

疼痛(痛覚)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%96%BC%E7%97%9B

皮膚感覚
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%A6%E8%A6%9A

生活向上基礎講座
脳のしくみ
http://www.slg.ne.jp/category/h8.html

脳の世界
http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/brain/brain/index.html

脳はリズムで経験を記憶する
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/news/2003/jun/index.html

脳機能マッピング
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0

脳機能イメージング
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